【セブ島親子留学】アレルギーっ子と行く親子留学の持ち物まとめ

こんにちは。
ながとも(@nagatomo630)です。

2019年夏、こどもの夏休みを利用して
小学3年生と1年生のこども2人をつれて
4週間の親子留学を計画しています。

無事に4週間の留学を終えました!
その時の様子はこちらのカテゴリで書いてます^^
参考 セブ島親子留学日記しゅふえーご

留学まで約1週間となったので
持参する荷物をまとめてみました!

この記事では
・アレルギーっ子が親子留学に行くとき必要な持ち物
・コンドミニアム滞在型親子留学の持ち物まとめ
・現地で調達可能なのに、日本から荷物を持っていく理由

などを書いていきたいと思います。

親子留学の準備編はコチラ
【子どもと海外】アレルギーっ子と行く親子留学!申込みから渡航までの手続き・準備

アレルギーがある娘の持ち物(通常の荷物にプラスして)

わたしの娘はエピペンを常時携帯している
アレルギーっ子です。

そんなアレルギーの娘を連れて
セブ島へ1ヶ月間親子留学にいくわけですが

1ヶ月分の薬や万が一の時のための
書類など、持ち物がかさみます。

ですが忘れるわけにいかないので
備忘録としてまとめておきます。

アレルギーに関する書類関係


診断書(飛行機に搭乗のさい必要な書類)
・母子手帳
・お薬手帳
・海外保険の使用方法がわかる書類

MEMO
利用する航空会社によってエピペン機内持ち込みに関する
ルールが異なります。
利用する航空会社への問い合わせをお願いします。
わたしが確認した航空会社はコチラ
【セブパシフィック利用】エピペンを機内に持ち込むためには?実際に問い合わせてみました。 【ANA利用】エピペン持参!アレルギーっ子を連れて海外旅行!機内への持ち込みは英語での診断書が必要って本当?

アレルギーに関する薬

・エピペン
・抗アレルギー薬(飲み薬)
・アレルギー用点眼薬
・肌荒れ用ステロイド塗り薬
・保湿剤(ボディークリーム)

食品

・娘のアレルゲン物質が入っていないお菓子

娘のアレルゲンはデイリープロダクトでは無いため、
外食などしやすい方だと思いますが

チョコレート菓子などに入っていることが多いので、
日本で食べ慣れたチョコレート菓子も持参することにしました。

わが家は上記の書類、薬、お菓子を
アレルギー対策として持っていきます。

コンドミニアム滞在型親子留学への持ち物まとめ

私たち親子は自炊可能なコンドミニアムに滞在するので、
ホテル滞在型親子留学のケースより持ち物が多めかと思います。

ご自身の状況に合わせて参考にしていただけると嬉しいです。

貴重品

・パスポート
・現金(フィリピンペソ)
・現金(日本円)
・クレジットカード
・航空券(eチケット)

衣類・靴

・夏服と下着3セット(親子3人分)
・靴下2足づつ(親子3人分)
・パジャマ2セット(親子3人分)
・長袖のはおりもの(親子3人分)

・サニタリーショーツ
・スニーカー
・ラバーパンプス

水遊びに必要なモノ

・水着3人分
・子ども用ゴーグル2本
・子ども用浮き輪
・空気入れ

・ラップタオル3人分
・プールバッグ
・マリンシューズ

食品


・ふりかけ(塩昆布、ゆかり、のりたまなど)
・ミニボトル調味料(醤油、マヨネーズ、ケチャップ、塩、砂糖など)
・インスタントスープ(味噌汁、コーンスープ)
・インスタント飲料(紅茶のティーバック、ドリップコーヒー1杯づつ用、青汁)
・レトルトカレー
・軽食(バームクーヘンやドーナッツなど日持ちがするもの)

キッチングッズ

・フルーツナイフ
・ぺらぺらのまな板
・レンジ対応プラスチック皿
・プラ食器(コップ、お皿、ボウル)
・使い捨てカトラリー(割り箸、プラスプーン、プラフォーク)

・ウォーターボトル3本(学校に持参するもの)
・ラップ
・つまようじ
・食器洗い用スポンジ
・食器用洗剤

日用品


・ビニール袋
・ジップロック
・洗濯ロープ
・洗濯バサミ
・洗濯用洗剤(小さいやつ)

・シャンプー
・コンディショナー
・トリートメント
・ボディーソープ
・ボディータオル

・トイレットペーパー
・箱なしティッシュ
・ポケットティッシュ
・ウエットティッシュ
・サニタイザー

・便座ペーパー
・エコバッグ
・マスク
・バスタオル
・フェイスタオル

・折りたたみカサ
・歯ブラシ
・歯磨き粉
・小さめ置き時計
・生理用品

ガジェット類

・Mac Book Air
・iPad Air2
・iPad mini4
・iPhone XS
・iPhone 6s

・充電器(3つ)
・モバイルバッテリー
・デジカメ
・セルフィースティック

常備薬


・子ども用かぜ薬
・パブロンゴールド
・ロキソニン
・酔い止め
・ビフィズス菌

・正露丸
・マルチビタミン
・ロコイドクリーム
・ヒルドイド
・サロンパス

・結膜炎用目薬
・PC用目薬
・アイボンミニ
・綿棒
・絆創膏

・押すだけベープ
・虫よけスプレー
・冷えピタ

メイク用品、日常美容品


・下地2種
・リキッドファンデーション
・コンシーラー
・フェイスパウダー
・アイブロウパウダー

・アイブロウコート
・リップクリーム
・口紅
・チーク
・鏡

・カミソリ
・制汗剤
・化粧水
・コパトーン
・アロエローション

学習用品

・筆記用具
・文房具(のり、はさみ、テープ、ホチキス)
・ノート
・単語帳

その他

・レターセット
・お土産(フィリピンの友達用)
・フィリピンガイドブック

MEMO
まっぷるは電子版でも見ることができるので
オススメ!

現地調達が可能と言われてる!でも日本から持っていく理由

実際に住んでる方、留学経験者、エージェントの方
みなさん口を揃えて「だいたい現地調達が可能だよ」と。

海外のスーパーは見てるだけでも楽しいし
スーパーでの買い物も好きなんですが
到着早々、買い物に時間を取られたくないのが本音なので

今回セブパシフィックで申し込んだ
1人20Kgの重量制限に引っかからないギリギリまで
日本から持っていきたいと思います。

おわりに

書き出したらすごい量になってしまいましたが
上に書いた荷物はセブに持って行こうと思います。

実際生活してみて
「必要なかった!」や「あれ持ってくればよかった!」
などは帰国後にまとめますね。

少しでも
親子留学、アレルギーをお持ちの方の
荷物まとめの参考になれば嬉しいです( ´∀`)

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