【セブ島親子留学体験日記Day2】ロングライフミルクは普通の牛乳だった(7月29日)

こんにちは。
ながとも(@nagatomo630)です。

現在(2019年7月28〜8月26日まで)
こどもの夏休みを利用して
小学3年生と1年生のこども2人と一緒に
4週間のセブ島親子留学にきています。

この記事は留学中の備忘録として
気づいたこと、現地での体験などを
書いてます。

親子留学初日から聞いてたことと違う!に戸惑う

到着したのが日曜日で早速次の日には
学校が始まりました。

と言っても今日からレッスンがあるのは子どもだけで、
親は半日かけてオリエンテーションに参加。

「初日からレッスンはあるんですか?」
と日本で質問もしなかったんですが、親はレベルチェックのみで
授業は1日分子どもより少なくなります。

初日に親のレッスンが削られるなんて聞いてませんよ( ;∀;)

時間割に関しても、二転三転あり

日本で申し込む際、
午前は4時間授業の学校と聞いていたので

・子ども4コマ×2人
・親2コマ
1日10コマのプラン

で申し込みをお願いしたら

現在は午前3時間授業に変更になっており
3時間授業の後、1時間のお昼をはさんで
午後の授業になります。

と担当エージェントの方から言われたため

・子ども5コマ×2人
・親3コマ
1日13コマのプラン

に変更して申し込みをしたのに

現地についてみたら
午前4時間、お昼をはさんで午後の授業です!
なんて言われる始末。

さすがにそれは困ると
時間割の調整をお願いしました。

もうそれだったら初めから
1日10コマのコースで良かったのに。

これはフィリピンあるあると言うより
学校側と日本のエージェントとの連携が
取れていないからなのかな?
というカンジですね。

滞在先コンドミニアムから学校までは近くて便利

歩いて5分。
迷いようがないほど近くて立地はとても良い場所です。

初日は学校スタッフと一緒に登校し
学校までの道を覚え、

オリエンテーション、親のみ英語レベルチェック
テストを受けて学校内の説明を聞いたら

近くのショッピングモール「アヤラモール」へ出発。

換金率の良い両替所を案内してもらい
日本円をペソに換金。

その後現地SIMの購入場所なども案内してもら
いアヤラツアーは終了。

フィリピンの牛乳はロングライフミルクが主流!

話で聞いていたロングライフミルク

ロングライフミルクとは

一般的な牛乳は、開封前、開封後とも10℃以下で冷蔵する必要がある。一方でロングライフ牛乳(常温保存可能品)は、冷蔵での保管は勿論、未開封の状態では60日間の常温保存が可能である。常温とは、「夏期において外気温を超えない温度」と定められている。なお、開封後は普通の牛乳と同様に、10℃以下に冷蔵して、早めに消費する必要がある。要冷蔵の牛乳と栄養には差がない。保存料などの添加物は、一切使われていない。

ウィキペディア(Wikipedia)参照

聞いてはいたけど常温棚一面の牛乳は
やはり馴染みがないためおどろきました。

ネットでオススメされていた、ネスカフェの
ロングライフミルクを翌朝のシリアル用に購入。

子どもたちは「甘くて美味しい」と
気に入ってたので1ヶ月のセブ島生活で
牛乳問題は大丈夫そうです。

ネスカフェと並んでよくオススメされているのがMagnolia(マグノリア)の牛乳ですが

飲み比べしてみたところ、子どもたちはネスレの方が好みということで
セブ島滞在中はネスカフェミルクにお世話になります。

Day2(7月29日)に使用した金額

・セブンイレブン(シシグ弁当@29ペソ×2 )58ペソ
・LeyLam Rice Chicken 70ペソ
・SIMカード(@60ペソ×2枚) 120ペソ
・Globe ロードカード(@300ペソ×3枚)900ペソ
・レモネード(M49ペソ、L79ペソ)128ペソ
・Rustan’s(スーパー)716ペソ
・ジョリビー 178ペソ
・greenwitch(ピザ)150ペソ

※・SSP申請代、その他 26,100ペソ

合計 62,524円(※1ペソ2,2円換算)

※SSP代、その他の内訳
・SSP1人6,500ペソ×3人
・コンドミニアム光熱費(wi-fi含む)1週間1,500ペソ×4週間
・学生ID発行費用1人200ペソ×3人

まとめ

ジャンクフードの連続が怖くなり
マルチビタミンサプリを飲み始めました。(笑)

聞いてないよ!
も楽しめる国フィリピン!!
なんでも経験と思い楽しみたいと思います。

セブ島親子留学を検討している方に
少しでも参考になればうれしいです( ´∀`)

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